秦 項羽劉邦 漢

司馬遷読んで歴史語る奴wwwwww

1: 名無し 2013/03/31(日) 02:17:24.29 ID:v5YEtSg2
いかんのか?
なお創作の人物を実在してると勘違いして大恥かいた模様

4: 名無し 2013/03/31(日) 02:20:03.48
例えば誰よ

13: 名無し 2013/03/31(日) 02:24:34.26 ID:v5YEtSg2
>>4
燃えよ剣に出てきた土方のライバル的な奴と後半土方が惚れた女

5: 名無し 2013/03/31(日) 02:21:41.75
司馬遷の史記の登場人物なんて知らないンゴwwwww

6: 名無し 2013/03/31(日) 02:22:07.25
>>5
おもろいで。読めや

17: 名無し 2013/03/31(日) 02:25:48.62
>>6
原文で読んだ?
難しくてワイにはまだ読めん

21: 名無し 2013/03/31(日) 02:27:28.76
>>17
漢文の中では比較的読み易い方やで。さすがに白文で読むのはきついけど

8: 名無し 2013/03/31(日) 02:23:01.30
司馬遷読んで歴史語ってるのに馬鹿にされるのか(驚愕)

9: 名無し 2013/03/31(日) 02:23:03.31
司馬遷読んで歴史語るなんてなかなかの兵だろ

12: 名無し 2013/03/31(日) 02:24:27.37
史記は歴史書としては微妙な点が無いわけでもないからいうほどおかしくはない

10: 名無し 2013/03/31(日) 02:23:20.15 ID:v5YEtSg2
司馬遼だった
すまんな

11: 名無し 2013/03/31(日) 02:24:02.59
>>10
ん?

14: 名無し 2013/03/31(日) 02:24:43.73
司馬光読んで歴史語るヤツwwwwww

16: 名無し 2013/03/31(日) 02:25:34.46
>>14
これには王安石も激怒

28: 名無し 2013/03/31(日) 02:29:32.67
>>14
蘇軾「せやな」

36: 名無し 2013/03/31(日) 02:31:36.24
>>28
王安石「くっさいくっさい旧法党の左遷先はこちら(笑)」

こいつらの微妙な人間関係すき
通鑑は普通に糞だけど

51: 名無し 2013/03/31(日) 02:35:17.78
>>36
蔡京「旧にも新にも顔が利いて皇帝の覚えも目出度く字も上手い俺が最強」

なお末路は

63: 名無し 2013/03/31(日) 02:38:09.58
>>51
うーんこの奸臣

19: 名無し 2013/03/31(日) 02:26:28.57
史記って結構偏ってるからな

25: 名無し 2013/03/31(日) 02:28:00.24
>>19
戦国策とかと合わせて読むといいかもしれない

22: 名無し 2013/03/31(日) 02:27:37.21
司馬遼の恐ろしいところは人物だけじゃなく史料まで捏造するところだな

27: 名無し 2013/03/31(日) 02:29:23.16
司馬遼の功績は歴史上の人物をキャラ化したこと

30: 名無し 2013/03/31(日) 02:30:04.61
最近は司馬遼太郎の小説読んでないのに司馬遼太郎を批判してる文章だけ読んで糞糞言ってるやつも多い

39: 名無し 2013/03/31(日) 02:32:01.04
>>30
まぁもう昔の人になりつつあるってことやろ

40: 名無し 2013/03/31(日) 02:32:34.13
>>39
知らんなら知らんでいいんだけど、知らんものをドヤ顔で批判する奴はアホ

58: 名無し 2013/03/31(日) 02:36:41.44
>>40
間違った知識ひけらかしてる奴が居て、それがどうやら司馬遼太郎由来だったとしたらそら読まずにも叩くでしょ

61: 名無し 2013/03/31(日) 02:37:42.12
>>58
「どうやら~らしい」レベルで叩く奴はアホ

72: 名無し 2013/03/31(日) 02:40:13.65
>>61
言葉尻捉えられてもな
司馬史観なんてもう有名なわけでそりゃ司馬由来以外有り得んでしょ

86: 名無し 2013/03/31(日) 02:44:17.55
>>72
じゃあ誰かが「司馬遼太郎の書いたものにこんな間違いがあった」とか言ってるけど、実はそれはそいつの勘違いで実際にはそんなこと書いてなかったとしたらどうなんの?

小説の中の史実と違う部分を鵜呑みにして信じちゃうやつと同じことやろ

33: 名無し 2013/03/31(日) 02:30:37.55
おいおい司馬遷と司馬遼太郎混同するような奴がなんだって?

34: 名無し 2013/03/31(日) 02:31:09.62 ID:v5YEtSg2
>>33
すいません許してください!
なんでもしますから!

35: 名無し 2013/03/31(日) 02:31:14.08
司馬遷やったらええやろ…

41: 名無し 2013/03/31(日) 02:32:40.90
司馬遷バカにしたら宮城谷昌光先生が爽やかな風を吹かせるぞ!

59: 名無し 2013/03/31(日) 02:37:22.04
>>41
楽毅が最高傑作だよな

68: 名無し 2013/03/31(日) 02:39:44.61
>>59
楽毅はおもろかったなあ。しかし『奇貨居くべし』で、呂不韋まで爽やかな風が吹きまくる聖人になっとったのはさすがにどうかと思ったわw

80: 名無し 2013/03/31(日) 02:43:19.08
>>68
宮城谷先生はそういう傾向あるよな
すきやけど

46: 名無し 2013/03/31(日) 02:33:43.94
キャラ付けしたのは司馬遷でも司馬遼太郎でもなく横山光輝という事実

54: 名無し 2013/03/31(日) 02:35:32.98
項羽と劉邦で笑えるのは
陳余が最初の登場で先輩風吹かせるブサイクなオッサンやったのが
再登場回では近づくと息苦しいぐらいのイケメンになってたやつ

65: 名無し 2013/03/31(日) 02:39:09.25
史記読もうとした結果wwwwwwwwwww
なんちゃら本紀とかいっぱいあってわけわからンゴ…

70: 名無し 2013/03/31(日) 02:40:05.52
>>65
本紀は帝王クラスの人(項羽含め)
列伝は臣下

だったと思った

77: 名無し 2013/03/31(日) 02:41:36.94
>>65
高祖本紀あたりからで良いんじゃない?(適当)

66: 名無し 2013/03/31(日) 02:39:09.86
ある意味吉川英治の方が誤解を流布してそうだけど
本人の人徳もあるのかそんな悪く言われない

85: 名無し 2013/03/31(日) 02:44:16.74
>>66
吉川さんが三国志執筆した時は資料も史料も足りなかったししゃーない

79: 名無し 2013/03/31(日) 02:42:48.96
歴史小説や歴史ドラマを、歴史学者の論文と同じ目線で見る馬鹿が多すぎて困る
小説は歴史を肴に楽しむことが最大にして唯一の目的で
史実性なんてものは楽しむための手段にすぎない
史実の解明を目的の一つにする歴史学論文とは向いてる方向が違う

84: 名無し 2013/03/31(日) 02:44:07.34
>>79
羅貫中「せやな」

96: 名無し 2013/03/31(日) 02:47:47.68
>>79
ツヴァイク、ギボンとかに史実とのくい違いで突っ込むのは野暮だよね
良くできた芸術なのに

83: 名無し 2013/03/31(日) 02:43:39.10
史記の殷(商)の系譜と甲骨文から分かった系譜がほぼ一致していて
殷の存在がほぼ確定化したのはすごいと思った

92: 名無し 2013/03/31(日) 02:46:04.98
>>83
今は夏がその状態になりかけとるな
共産党が開発厨で史跡ボッコボコ破壊しとるから確定するか微妙やけど

95: 名無し 2013/03/31(日) 02:47:08.94
>>92
夏の実在を確定させるプロジェクトなのがなあ
政治利用やめちくり~

89: 名無し 2013/03/31(日) 02:45:12.79
宋代のWikipediaはよく陳舜臣がソースになってる

97: 名無し 2013/03/31(日) 02:48:25.77
>>89
陳先生の十八史略はワイのバイブル
ボロボロになるまで読み込んだわ

90: 名無し 2013/03/31(日) 02:45:45.96
もっともらしくて面白いウソ書くのがうちらの商売やねんと司馬遼太郎自身が言ってたし、世間に流布した司馬ネタを今になってウソだウソだと晒すのは司馬さんの思うツボなんや

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