近代

ヒトラーがワイマール共和国の経済を立て直したとかいう風潮

1: 名無し 2016/08/23(火)01:04:40 ID:Mo8
シャハト「俺の手柄だぞ」

2: 名無し 2016/08/23(火)01:06:00 ID:Mo8
ぶっちゃけヒトラーって経済政策はあんまり評価できないのに、気がついたら経済は有能みたいな評価されてて草

3: 名無し 2016/08/23(火)01:06:51
ちょっとでもええとこ見せたいからしゃーない

5: 名無し 2016/08/23(火)01:08:36 ID:Mo8
>>3
経済破綻する前に戦争起こしただけなのに戦争以外は有能扱いされてるのがなあ

4: 名無し 2016/08/23(火)01:08:07
政治は有能経済は普通だけど有能を登用するのが有能、軍事クソ無能うんこ

こんなイメージや

6: 名無し 2016/08/23(火)01:08:53
>>4
なお登用したシャハトを最終的には嫌がらせして追い出した模様

11: 名無し 2016/08/23(火)01:10:25
>>6
(経済学者ごときに権力は)与えられねーわ

7: 名無し 2016/08/23(火)01:08:55
軍事は直感頼みの勘ピューターやったからな

たまに有能になるときもあるんやけど…

8: 名無し 2016/08/23(火)01:09:55 ID:Mo8
>>7
学歴コンプだからね、仕方ないね
たまにロンメルを重用したりしてるんだけどね

9: 名無し 2016/08/23(火)01:10:00
ソ連に喧嘩売らなかったらどうなってたか今でも気になるな

10: 名無し 2016/08/23(火)01:10:14
>>9
負けたで普通に

12: 名無し 2016/08/23(火)01:10:27
>>9
ソ連が先制攻撃仕掛けてくる

16: 名無し 2016/08/23(火)01:11:36
>>12
ソ連が対独攻撃準備してたってのはドイツの右翼の主張でほとんどありえないことなんや
ソ連さんサイドはドイツくんとはきちがい同士仲良くする予定だったんやで

21: 名無し 2016/08/23(火)01:12:34
>>16
そうなん?
まあほっといてもイデオロギーの対立でいずれは戦争になるやろうけどな

23: 名無し 2016/08/23(火)01:13:27
>>21
実際独ソ戦始まったときはソ連は動員すらしてなくてボコボコにされてったで
スターリンが呆然としたとも言われてるしな

27: 名無し 2016/08/23(火)01:15:07
>>21
ソ連さんサイドはドイツとの戦争は早くとも1950年頃と見ていた模様
その時のソビエトは自国の安定化と富国に精一杯やったからね

14: 名無し 2016/08/23(火)01:10:52 ID:Mo8
日本にしろドイツにしろイタリアにしろ、石油がさっぱり取れないのがキツいわ

17: 名無し 2016/08/23(火)01:11:39
>>14
イタリア海軍が仕事できなかった最大の理由は燃料不足やからな

18: 名無し 2016/08/23(火)01:11:55
>>17
ジブラルタル「ワイのおかげやぞ」

24: 名無し 2016/08/23(火)01:13:30 ID:Mo8
ナポレオン フランスを代表する偉人扱い
ヒトラー ドイツの最大の黒歴史
同じ欧州を混乱に導いたのに何故この差があるのか

28: 名無し 2016/08/23(火)01:15:22
>>24
ユダヤやろなあ

30: 名無し 2016/08/23(火)01:17:05
>>24
ナポレオンは結果的にヨーロッパに新秩序もたらしたからなぁ

31: 名無し 2016/08/23(火)01:17:33
>>30
ポーランド「ボナパルトが戦い方を教えてくれたんだ!」
ドイツ「ほーん、で?」

33: 名無し 2016/08/23(火)01:18:01 ID:Mo8
>>31
プロイセンなんて昔は山賊同然のクソザコ騎士団やったやろ

39: 名無し 2016/08/23(火)01:19:39
>>33
ドイツ騎士修道会国家とかいうクソザコ

天才ヤキヴォにフルボッコにされる模様

34: 名無し 2016/08/23(火)01:18:02
冬将軍とか言う名将

37: 名無し 2016/08/23(火)01:18:44
>>34
フィンランド「ワイのやで」

38: 名無し 2016/08/23(火)01:19:36 ID:Mo8
ドイツなんてヨーロッパの歴史上
ビスマルクが統一するまではくっそショボかったんやけどなあ

42: 名無し 2016/08/23(火)01:20:47
>>38
神聖ローマ帝国=ドイツとかいうガバガバ世界史
あんなんどうみてもオーストリアやろ

225: 名無し 2016/08/25(木)21:28:20
>>42
オーストリア自体がドイツの一部なのでセーフ

41: 名無し 2016/08/23(火)01:20:43
独ソ戦がなければパンターもティーガーも生まれなかったやろなあ

45: 名無し 2016/08/23(火)01:21:57
>>41
ティーガーはぎり生まれたやろ
フランス戦の教訓やし

47: 名無し 2016/08/23(火)01:22:59
>>45
でも若干性能は落ちたと思う

49: 名無し 2016/08/23(火)01:23:31
>>47
そもそも戦車はソ連が大正義やししゃーない

50: 名無し 2016/08/23(火)01:24:00
>>47
ティーガー1の原型の試作は1937年ごろから始まっとるから
ティーガーは普通に作られたで

ティーガー2はないやろうけど

54: 名無し 2016/08/23(火)01:25:21
>>50
なるほど

43: 名無し 2016/08/23(火)01:20:49 ID:Mo8
第一次世界大戦前のドイツは大正義国家になりつつあったんやけど
調子乗りすぎて失敗したイメージ

46: 名無し 2016/08/23(火)01:22:21
>>43
「無差別に船沈めるで!かかってこいや!」
→涙目配送
の精神

53: 名無し 2016/08/23(火)01:25:16
あの戦争世界悪であるソ連とドイツを世界中が倒すシナリオにしたかったンゴねえ

57: 名無し 2016/08/23(火)01:26:01
>>53
冬戦争で連合国が日和るから…

58: 名無し 2016/08/23(火)01:26:46
>>57
英国、米国「フィンランド支援するやで」

ノルウェー、スウェーデン、デンマーク「通さんぞ」

60: 名無し 2016/08/23(火)01:27:25 ID:Mo8
>>57
スウェーデンが邪魔するからなあ

62: 名無し 2016/08/23(火)01:28:16 ID:Mo8
イギリスにしろフランスにしろ、ドイツが軍拡してるのに軍縮し過ぎなんだよなあ

64: 名無し 2016/08/23(火)01:29:01
>>62
まあ塹壕戦で若者がバッタバッタと死んだから繰り返したくないのはしゃあない
英国の場合最悪海軍空軍があればフランス見捨ててどうにでもなるし

68: 名無し 2016/08/23(火)01:30:10 ID:Mo8
>>64
第一次世界大戦はなあ…
フランスの被害酷すぎやで

65: 名無し 2016/08/23(火)01:29:19
>>62
チェンバレン、無能!w

67: 名無し 2016/08/23(火)01:30:07
>>65
時間を稼いだ有能なんだよなぁ

71: 名無し 2016/08/23(火)01:31:50
>>65
結果論やけどあの譲歩があったから英国は航空戦力整える時間が出来て
バトルオブブリテンに勝てたんやで

70: 名無し 2016/08/23(火)01:31:28
チェンバレンかハリファックスが首相ならイギリスはさっさと講和してたとかいう説が

73: 名無し 2016/08/23(火)01:32:18 ID:Mo8
>>70
チェンバレンが対独宣戦布告したんや
ハリファックスは首相になれんかったやろ

75: 名無し 2016/08/23(火)01:33:33
>>73
チャーチルに交代しなかったらってことや

ハリファックスは当初の首相候補やで
チャーチルよりも優先度は上やった

76: 名無し 2016/08/23(火)01:34:14 ID:Mo8
>>75
貴族院議員のハリファックスより
衆議院議員のチャーチルじゃないとまとめられんかったやろ

81: 名無し 2016/08/23(火)01:35:57
近衛、無用!w

86: 名無し 2016/08/23(火)01:37:56 ID:Mo8
>>81
近衛文麿首相に東條英機陸相とかいう糞布陣

82: 名無し 2016/08/23(火)01:36:01 ID:Mo8
チャーチルは戦争についての名言が多すぎて嫌いになれないンゴねえ…

85: 名無し 2016/08/23(火)01:37:49
>>82
戦争からきらめきと魔術的な美がついに奪い取られてしまった。
アレキサンダー や、シーザー や、ナポレオン が兵士達と共に危険を分かち合い、馬で戦場を駆け巡り、帝国の運命を決する。そんなことはもう、なくなった。

これからの英雄は、安全で静かで、物憂い事務室にいて、書記官達に取り囲まれて座る。
一方何千という兵士達が、電話一本で機械の力によって殺され、息の根を止められる。
これから先に起こる戦争は、女性や、子供や、一般市民全体を殺すことになるだろう。

やがてそれぞれの国には、大規模で、限界のない、一度発動されたら制御不可能となるような破壊のためのシステムを生み出すことになる。

人類ははじめて自分たちを絶滅させることのできる道具を手に入れた。
これこそが人類の栄光と苦労のすべてが最後の到達した運命である。
これがww2前の言葉やからな

88: 名無し 2016/08/23(火)01:38:35
>>82
国民「もう嫌や…講話せん?」

チャーチル「いかんでしょ」

国民「ドイツがダンケルクから撤退するの見逃してくれたんやってわ講話せん?」

チャーチル「だめです」

チャーチル「かったぞ」

国民「チャーチル兄貴最高や!ドイツなんていらんかったんや!」

あのさぁ…

89: 名無し 2016/08/23(火)01:39:36 ID:Mo8
>>88
ブリカスがそんな厭戦志向だったら対独宣戦布告してないんだよなあ…

93: 名無し 2016/08/23(火)01:41:13
>>89
実際国民サイドはロンドン爆撃されるまでは意味のない戦争と意外と冷め切ってたんやぞ

91: 名無し 2016/08/23(火)01:40:11
>>88
スマン。これどういう意味?
国民「ドイツがダンケルクから撤退するの見逃してくれたんやってわ講話せん?」

93: 名無し 2016/08/23(火)01:41:13
>>91
ダンケルクからの撤退成功は同じゲルマン系列の英国とは実は仲良くしておきたいヒトラー君からの講話のメッセージって話が当時の英国にはあったんや

94: 名無し 2016/08/23(火)01:41:18
>>91
ヒトラー「フランスから英国軍が撤退するのを皆殺しにしたら、英国が一気に戦争ムードになるゾ...」

ヒトラー「せやから英軍の追撃はやめたろ!」

っていう話があったはず

96: 名無し 2016/08/23(火)01:42:10
>>94
あれは確か包囲、殲滅の仕方を無駄にヒトラーがこだわった結果取り逃がしたんやなかったかな

98: 名無し 2016/08/23(火)01:44:47
>>96
ヒトラー「陸軍損耗多スギィ!機甲部隊温存せな!英国軍追撃なんて無理やんけ!」

ゲーリング「ほなワイが空軍で殲滅したるわ」

ヒトラー「任せたやでー」

ゲーリング「…ダメやった」

100: 名無し 2016/08/23(火)01:45:53
>>94
サンクス。
「(ドイツは)ダンケルクからの撤退を見逃してくれたんやってば! (だからドイツと)講話せん?」
こういうことか。

101: 名無し 2016/08/23(火)01:47:06
>>100
せやで
本当はたまたま取り逃がしたのをドイツはワイらとは戦いたくないんや!って噂が広がったんや

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