近世

フランス革命で皇帝を倒したけど、またナポレオンが皇帝になったので革命意味あったのか?

11: 名無し 2018/10/20(土) 16:30:37.07
新聞の見出し
・怪物、流刑地を脱出(2/26) 
・コルシカの狼、カンヌに上陸(3/1) 
・悪霊、ガップに出現。討伐軍が派遣さる(3/3) 
・食人鬼、グラッスへ(3/5) 
・王位簒奪者、グルノーブルを占領(3/7) 
・悪辣皇帝、リヨンに。恐怖のため市民の抵抗は無し(3/10) 
・僭主、パリより50マイルまで迫る(3/15) 
・ボナパルト、北方へ進撃。速度増すもパリ入城は不可能か(3/17) 
・ナポレオン氏、明朝パリへ(3/19) 
・皇帝陛下、パリへご帰還。皇帝万歳(3/20)

12: 名無し 2018/10/20(土) 16:33:32.25
>>11
新聞って今も昔も変わらんよな

34: 名無し 2018/10/20(土) 16:58:36.32
>>12
新聞というかフランスの国民性だな

38: 名無し 2018/10/20(土) 17:01:13.99
>>34
「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」なんて言ってないからね
フェイクニュースのはしりよ

55: 名無し 2018/10/20(土) 17:51:50.09
>>11
これ本当にこうだったの?

94: 名無し 2018/10/22(月) 02:07:43.12
>>55
創作らしい
ネット発じゃなくてナポレオンのちょい後の時代の風刺が都市伝説化したらしい

13: 名無し 2018/10/20(土) 16:36:20.64
国民の皇帝が生まれたんだから
専制王を倒した革命の意味はあったんよ。

16: 名無し 2018/10/20(土) 16:43:24.11
倒したのは赤字夫人の旦那の国王だ
ナポレオンが皇帝なって革命はたった10年で終わった大量虐殺だけ残した祭り

19: 名無し 2018/10/20(土) 16:44:12.76
お気に召さなきゃ変えられるってのは大事なことだよ

22: 名無し 2018/10/20(土) 16:48:58.77
革命、反動、革命を経て、封建主義に引導渡したんだからものすごい意味あっただろを

24: 名無し 2018/10/20(土) 16:52:37.61
フランス革命でなくなったのは王政
皇帝という存在の定義はナポレオンの戴冠によって完全に変わった

少なくともローマ帝国から勉強しないとこの辺の概念は理解できないぞ

61: 名無し 2018/10/20(土) 18:22:44.36
>>24
ほんと、コレ
ナポレオンの戴冠以前と以降では皇帝という称号の持つ意味が全く違う

29: 名無し 2018/10/20(土) 16:56:36.09
定期的に偉いやつをギロチンしろ
ってことだよ

権力は腐敗する

定期的に殺さないといけないのだ

32: 名無し 2018/10/20(土) 16:57:47.26
>>29
こう言ってる連中は自分の首だけは頑なに守る
だから信用できない

40: 名無し 2018/10/20(土) 17:02:39.21
>>32
大衆が望むのは流血で有るってやつだな
別に政治とかどうでもよくて、金持っていて偉そうな奴らがギロチンにかけられ死ぬという娯楽がほしいだけ

31: 名無し 2018/10/20(土) 16:56:57.63
ギロチンとか野蛮すぎ

33: 名無し 2018/10/20(土) 16:58:14.45
>>31
最も善良な処刑法なんだが

36: 名無し 2018/10/20(土) 17:00:53.24
>>31
野蛮人が野蛮な行為を得意気に賛美してるのが滑稽だよね

37: 名無し 2018/10/20(土) 17:01:11.75
>>31
ギロチンが廃止されたのは1981年で最後にギロチンで処刑されたのが1977年。つい最近まで普通にやってた。

83: 名無し 2018/10/21(日) 17:49:08.60
>>31
苦痛無く一気に殺せるという慈悲深い道具だったんだぞ

46: 名無し 2018/10/20(土) 17:11:52.41
ブルボン王朝(ルイ16世)倒したのにナポレオン1世没落後、
またブルボン王朝復活(ルイ18世)
それらをまた倒して帝政復活(ナポレオン3世)
フランス人はクルクル変わる政体をどう思ってたのか

60: 名無し 2018/10/20(土) 18:22:39.97
>>46
迷走してないと落ち着かないらしい

75: 名無し 2018/10/21(日) 05:36:33.50
>>46
君主が変わる度に血みどろの闘争を挟むのが
おフランス式

49: 名無し 2018/10/20(土) 17:14:17.67
むしろナポレオンいなかったら周辺国に潰されて
フランスそのものが消えてたので、ある意味正解ではある
ファシストで国政を立て直して
大戦終結時に連合軍に鞍替えしたイタリアみたいなもん

78: 名無し 2018/10/21(日) 15:30:07.23
>>49
そもそも革命したせいで外国が敵対化したから。

74: 名無し 2018/10/21(日) 04:47:05.52
有名無実化してたとはいえ神聖ローマ帝国を名実とも完全に消し去ったのは最大の愚策
お陰でその軛から解き放たれたドイツ人は初めて自らの統一国家を築き上げフランスに三度も牙をむくことになる
そして、いまやEUはドイツのためのもの

ドイツ国家なんて150年前まで存在しなかったんだからな
それがどうだ、あらゆる面で世界でも指折りの国だ
全部ナポレオンのせい

87: 名無し 2018/10/21(日) 19:29:10.68
>>74
確かに神聖ローマ帝国が残っていたらヨーロッパ中部にドイツなんて国が生まれなかったかもな
何せローマ帝国だし、古代から続くロマンの力がドイツ人ナショナリズムに勝つかも知れない。

84: 名無し 2018/10/21(日) 17:49:54.16
今から見ると封建社会が必ずしも悪ってことはないよね
世襲政治も同じことだし

107: 名無し 2018/10/22(月) 13:52:50.07
>>84
少なくても世襲だろうがなんだろうが無能だったらすぐに取り替えれるのが民主主義のいいところ。ルーピーが何十年も国の最高権力者だったら地獄だろ?

95: 名無し 2018/10/22(月) 02:47:45.53
貴族一掃したやん
それと民政への期待値高すぎて混乱した隙を突かれて、帝政、さらには王政、またぞろ帝政と混乱を極めたからこそ、
その反省の基に共和制が育まれたんだろうに

113: 名無し 2018/10/22(月) 15:42:22.36
>>95
貴族一掃したらいいっていうのが意味不明。イギリスは階級社会が残ったが政体は揺るがなかった。
ナポレオン3世の反省でやたら権力の集中を防ぎすぎて無能化したのが第三共和政でドイツの占領を招いた。それを反省して大統領権限を強化したのが第五共和政。共和制だからいいってことにはならない。

96: 名無し 2018/10/22(月) 04:49:59.03
その共和制でも混乱を極めて今は第五共和制。
結局の所、民を治める権威のある君主制と、政治的な権力を議会に委ねる立憲君主制が一番バランスが取れる。

99: 名無し 2018/10/22(月) 08:15:58.22
全部革命後のグダグダのせい。

あそこのへんの歴史本当に面白いぞ
グダグダが足利尊氏見てるみたいで最高にいい

109: 名無し 2018/10/22(月) 14:27:47.32
>>99
足利尊氏、仲のいい弟に政治を任せる
   ↓
家臣の処断をめぐって仲のいい弟と対立
   ↓
弟が関東に逃れて反旗を翻す
   ↓
足利尊氏、南朝に恭順し北朝を見捨てて関東に出陣し弟を討つ
   ↓
南朝、その隙に京を奪還
   ↓
足利尊氏、京に戻り南朝と手を切り南朝を追い出し再び北朝を担ぐ

弟とのいざこざだけでこのグダグダだもんな

115: 名無し 2018/10/22(月) 17:31:51.27
絶対王政を最初に打倒したのがフランス革命だからだよ。

もうどうやっても王権には逆らえない、そのシステムは完璧で永遠に壊せないと諦めきってたのを、実際に壊して見せてたことに意味がある。

実際その後、王権って覆せるんだと知った各国で打倒の動きがひろがり、実際に打倒されたり、自ら政治権力を手放したりという流れができたんだから。

116: 名無し 2018/10/22(月) 18:08:28.07
>>115
清教徒革命ってあってだな。
フランスがそれほど絶対王政ではなかったからむしろフランス革命が起きた。本当に王権が絶対的なら三部会や高等法院にかける必要がない。

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